『くーぐー展』19名の出展作品
『NIGI せんぬき』
握りやすくあけやすい、こどもの手にやさしい木のせんぬきです。栓を引っかける部分に工夫がしてあり、すり抜けたり横にずれたりせず簡単にあけられます。
サイズ/160mm
仕上げ/オイルフィニッシュ
『NIGI にぎ』
にぎる、つかむ、つまむ、ころがす、たたく、まわす、ふる、そして口に入れる。手づかみやどうぐを使って食べる準備として、やわらかな形をした木の肌に触れて感じてもらいたいです。いろいろな色の木でつくりました。
サイズ/90mm〜120mm
仕上げ/オイルフィニッシュ

安藤 元 (あんどう げん)
木工・家具製造
工房では、ひとりひとりの注文に応じた家具作りをしています。
今回の展示では、こどもと大人が楽しく食べられる空間がつくりたいです。
息子が片手で持ってゴクゴク飲める小さなガラスのコップを作りました。お父さんはこれにお酒をいれてグビグビ飲めます。二人で何度も「カンパイ!」をしてグビゴク一緒に飲みました。 価格/¥2500 空き瓶で、水差しとキャンドルたてのセットを作りました。いただきますの合図に火を灯します。食べはじめると子供はけっこう、水を飲みたがります。火は目から、水は口からとり込んで。そう料理は火と水によってつくられています。食卓はけっこう、神聖で象徴的なところです。ガラスにうつって水の中に火が灯る食卓用火と水セットです。 小さな手にも持ちやすい、 価格/¥2500 カラフルなひよこがシーソーのように揺れる楽しいカトラリースタンドです。大人の箸、こどものフォークまで全部一緒に運べます。シンプルな構成で、食後も簡単に洗えます。テーブルの中央に置いて楽しい食事を演出します。 プロトタイプ 価格未定 天気が良いから、今日は子どもと外でごはん。そんな気分になる季節です。スプーンにフォーク、タオルにティッシュ…。そんなあれこれを一つにまとめて、さあ、出かけましょう。 価格/¥7000 大好きなジャガイモをモチーフに「小さい椅子」を作りました。メイ、ダン、ベニーの3兄妹です。高さや座面の形が少しずつ違います。こどもたちはお絵かきの台にしてくれることが多いです。おとなはちょっとしたときの腰掛けや踏み台に・・大人も子供も楽しめる椅子を作っています。「小さい椅子」と呼んでいます。 価格/各¥24150(税込み) つるつる、すべすべ、デコボコ・・こどもたちに木の持ついろんな手触りを楽しんでもらいたくて作りました。ちょっと長めなので親子、兄弟で座れるかもしれません。おとなの皆さんにもこの意外な座り心地が好評です。是非試してみてください。 価格/¥31500(税込み) 切ったバターをカリッとしたトーストの間に挟み、少し溶けたところを塗り広げ、仕上げにブルーベリージャムをのせて食べるのが大好きです。でも、冷蔵庫から出したばかりのバターってカチカチです。あのバターを切るのにちゃんと力の入るナイフが作りたくて色々と試しています。今回はポケットサイズのミニも作ってみました。 ・バターナイフナノ *=巡回展時より仕様変更。 うちのコドモは超がつく猫舌。 価格/未定* *=巡回展時より販売。 コドモのイスをつくろうと思った。 価格/未定 自分でスプーンを使って食べ始めるこどものための小さな器です。 * *=巡回展時より販売。 グッと押すだけでできる楽しいカタチ。 ・菓子型 価格/¥3500〜 あっちにいったりこっちにいったり。 サイズ/450×380×H380

石堂 伸 (いしどう しん)
木の家具工房 埼玉県生まれ。信州にあこがれて長野で木工修行。寒さがこたえて帰郷、埼玉で工房をはじめる。永く使うほどに愛着がわくもの、手放せなくなるものづくり。

磯野梨影 (いその りえ)
プロダクトデザイナーソニーデザインセンター、PSD associates Ltd.(英)を経て出産育児のため、しばらく専業主婦に。2000年Pear Design Studioとして活動を再開。
今回は「たべものたちのものがたり」の舞台を作ります。
http://pear-ds.com

『コドモのコップ』
デザートカップやドレッシング入れ、おつまみの器としても、どうぞ。
サイズ/高さ55mm 直径55mm
製作/高梨良子(ガラス作家)
協力/富山ガラス工房

大治将典 (おおじ まさのり)
デザイナープロダクトとグラフィックのデザインをしています。
素材と作り方と使い方と生活と社会。それらが緩やかに気持ちよく繋がっていくモノを考えていきたいです。
今回の展示にはこどもが片手で扱えるガラスのコップを出品します。
http://www.msg-web.jp/

『しょくたくのひとみず』

上林壮一郎 (かんばやし そういちろう)
デザイナー1967年東京生。千葉大学大学院、京セラ、ドムス・アカデミー、スタジオ アンドレア・ブランジを経て、1999年スタジオ アルキメデス設立。「POLY-SITE」シリーズや「こどもに贈るデザイン展」(オゾン)他、展覧会出展多数。 こども:なぎ6才とゆうい1才。こどものものはできるだけ一緒に作るようにしています。食事は最後の神聖な場だと思います。
http://www.isiki.com

小沼智靖 (こぬま ともやす)
くらしモノ作家絵を描いてきた私が、数年前から木の立体作品にとりくむようになりました。木を扱う魅力は、まさに「樹の気」とふれあう醍醐味。木に語りかけ、木も語りかけてくる。木が語りかけてきた言葉によって、完全に意図できないところで、自分が動かされていく面白さ。木の作品の「作る面白さ」「使う面白さ」をうまく伝えられたらと思っています。
http://blog.livedoor.jp/tommy1965/

柴崎智香 (しばざき ともか)
金属造形家1995女子美術短期大学造形科生活デザイン専攻卒業。1997埼玉県立川越高等技術専門校金属造形科修了。2003小さい椅子参加。こどもと楽しく過ごせる為の物が出来れば良いなと思います。

『こども碗』
ごはん茶碗です。
形、大きさが各々違います。
手にとって、自分に合うひとつを見つけてください。
サイズ/径105〜120mm
高さ45〜55mm

須藤拓也 (すどう たくや)
陶芸家 多摩美術大学卒業。グラフィックデザイナ-を経て、愛知県立窯業高等技術専門校修了。現在は器作りに専念。
ずっと使い続けて欲しい器です。

カトラリースタンド『ピヨ』
サイズ/直径16cm 高さ22cm

澄川伸一 (すみかわ しんいち)
プロダクトデザイナー 1962新宿生まれ。千葉大学工学部卒、ソニー(株)を経て、1992年に澄川伸一デザイン事務所設立。世界54カ国の滞在経験を生かした新しいデザインを実践。医療、通信、測定機器から浴槽、日用品までデザイン。現在2歳の双子の娘がいて毎日大騒ぎで大変です。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/sumikawa/

『ピクニックポーチ』
※カトラリーやタオルなどは含まれません。

セトキョウコ
鞄作家、カフェ企画 革で鞄・小物を作り発表。またギャラリーやイベントでのカフェの企画、菓子販売を行っている。
わくわくして「使う」いつでも身近において「使う」でもちょっとスペシャルな時にも「使って」欲しいモノを作りました。

ナカハラマキ
磁器作家女子美術大学デザイン科卒。STUDIO80を経て、瀬戸・有田にて陶磁器を学ぶ。現在、磁器を中心に自他デザインの作品・製品の試作から本制作の制作活動に努める。
くーぐー展では、食べること初めの日「おくいぞめ」の器を提案します。

のぐちようこ
雑貨デザイナー・イラストレーター1971年生まれ。武蔵野美術大学卒。 Sony Creative Productsにて雑貨の企画、Sony Musicにてweb制作を経て、2004年フリーに。
くーぐー展では、楽しくパクパク遊びゴコロのあるモノを作りたいと思います。
http://www.yo-happy.com/

『ジャガイモ兄妹』
材/チェリー、ナラ
サイズ/
mei(メイ)W42×D23×H25cm
dan(ダン)W38×D28×H28cm
benny(ベニー)W44×D23×H30cm
『大黒君』
材/ツガ、タモ
サイズ/W20.5×L60×H26cm

『バターナイフナノとmini』
価格/¥2100(税込み)
サイズ/長さ18cm
・バターナイフナノ・mini
価格/¥1890(税込み)
サイズ/長さ12cm
材/チェリー、メープル
詳細はコチラ(2006.8.12)

橋本 裕 (はしもと ゆたか)
小さい椅子デザイナー1963年兵庫県生まれ、子供の頃はレゴで遊ぶのが一番好きでした。今はカンナをかけることとウクレレを弾くのが楽しみかな。人と人、人とモノとの素敵な出会いがありますように。
http://www.chiisaiisu.com/

『ケイキワン』
炊き立てのご飯のうまさがまだわからない。
広めの平らな茶碗にごはんをもって、
お皿にとってフーフーしてたべる。
残したらお皿でフタをすればカピカピになりません。
サイズ/直径115×高さ55mm
製作/ナカハラマキ
詳細はコチラ(2006.8.12)

『ケイキイス』
でもオヤジも椅子が欲しかった。
サイズ/W602×D636×H710mm
製作/中野浩治

福井哲平 (ふくい てっぺい)
デザイナー、建築家1972年東京生まれ、設計事務所勤務の後、現在、エマニュエル一級建築士設計事務所勤務。2004年に子供が生まれデザイン活動を始める。
想いすぎると重くなる、軽いからといって考えていないわけじゃない。

『ひとりで食べるはじめてのうつわ』
器のへりにわずかな「返り」があるので、すくったご飯がスプーンから逃げにくくなっています。ハンドメイドガラス製(色バリエーション有り)。外側の柔らかなシリコンは滑り止めにもなっています。 ご希望があれば追加制作いたします。
ガラス制作/
アートガラスクラブ(0465-84-0146)
詳細はコチラ(2006.8.12)

藤田寿伸 (ふじた ひさのぶ)
デザイナー国内メーカー、ミラノのスタジオ勤務を経て帰国。以後日本と欧州を行ったり来たり。デザインの傍ら週末は小中学生の絵画造形指導を約二十年続けています。一歳半の息子は親に似たのか?食欲のかたまりです。
http://www.fdl-italform.net/

増田多未 (ますだ たみ)
コーディネーター女子美術短期大学、桑沢デザイン研究所卒業。おもちゃを輸入する会社でこどものモノに興味をもって10数年。こどもと一緒にできることを模索してコド・モノ・コトを始めました。

『クッキーのカタチ』
色んな工夫でウフなことが出来そう。
あの時つくったあのカタチ、あの思い出。
家族みんなで是非つくって下さい。
素材/トタン
・ツリー 価格/¥25000
素材/パイン材・パイン集成材
※販売は現品のみ

マスミツケンタロウ
造形作家僕の“House”での仕事は、手作業の靴、それから生活まわりの意匠と制作。モノづくりの日々を楽しく過ごしたいと思っております。ホッと笑って頂けるモノガタリ、是非ご覧下さい。
http://www.house-jp.org

『おやつテーブル』
おやつは好きなところで食べたほうがおいしい。
くっつけたりはなしたり。
おやつはみんなといっしょに食べたほうが
おいしい。
台のようなテーブルのような。
おやつだけじゃなくて遊びにもつかえるかな?
450×380×H190
メーカー/市場株式会社

村澤一晃 (むらさわ かずてる)
デザイナー家具&生活道具のデザインを中心に活動中。「現場でデザイン」をテーマに、ワークショップスタイルの開発を進めている。子供の道具は学生時代からやってみたかったお題。子供にこびない、でも楽しい、嬉しい、気持ちいいモノを提案したい。
http://www.murasawadesign.com/

横須賀雪枝 (よこすか ゆきえ)
二児の母倉敷本染手織研究所卒業後、『民藝』編集部に勤務。
現在は育児のかたわら文筆活動と無農薬緑茶などを販売するサイトを主宰。
食べることも作ることも子供と一緒に楽しめたらいいですね。
http://yuzuriha.net
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